2021/01/29
1月29日(金)地球学
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2021/01/27
1月26日(火)こくご+
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2021/01/27
1月25日(月)科学ワークショップ 「宇宙」
講師:來田歩さん

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2021/01/27
1月22日(金)幸福学
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2021/01/27
1月21日(木)あそび学
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2021/01/21
2021年 1月20日(水)ものづくりの日
事前の話し合いでは「ピタゴラ(スイッチ)」を各自で考えてくる。でしたが、当日になると皆の考えや体調や気分の持ちようでテーマがいろいろと変化します。ピタゴラは数人のチーム形式でアイデアを出し合っていく方がスムースに進みます。何名かは材料を探してきて、拳銃や船をつくったり弓矢制作を始めたり。自由自在が楽しそう。次回も楽しみですね。

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2021/01/15
2021年 1月15日(金)地球学
新学期からは、地球学では「saita版ロウソクの科学」を不連続に行っていきます。「ロウソクの科学」と言うのは、1860年にイギリス人科学者のファラデー氏が、英王立研究所にてwが幼い子供たちを含む一般庶民に向けて行ったクリスマス公演を、やはり科学者のクルックス氏がまとめて編纂しものです。「自然科学を学ぶに当たって、一本のロウソク以上に素晴らしいものはありません」とフラデーは聴衆に話しかけました。「科学の炎は燃え上がらねくてはなりません。炎よ、行け」(クルックスの序文)
第一回目は、獣から蝋燭を作る、です。
「明かり」の明の字は、日と月です。明かりとは、長い間、太陽と月のことでした。太陽と月の他に、闇夜を照らす道具として、焚き火や松明、そしてロウソクが使われてきました。紀元前1500年以上も前からロウソクはあったそうです。エジソンが電球を完成させるまで、3400年以上もの間、ロウソクは照明として一等選手であり、貴重な資源でした。
まずは薄暗い教室の中で、各々がロウソクに火を灯し、観察します。炎の燃え方、ロウソクの変化、などなど。
遊び足りなくて、ウズウズしていた子供たちが炎に対すると、一瞬にしてその虜になるのが不思議です。炎は太古からこの先もずっと、人を魅了し続けるのだろうなと思います。
獣(今回は豚の背脂)からろうそくを取り出してみます。背脂を細かく粉砕し、温めて脂分だけを抽出します。その脂をたけの筒にそそぎ、芯を立て、冷やし固めます。豚の油の融点が49度前後であることがとても重要です。
さて。めでたく火は灯りましたパラフィンロウソクの燃え方とどう違うかな。そして疑問は続きます。芯の役目は何か。ロウソクが減るのはどうしてか。ろうそくを吹き消した後に煙が出るのはなぜか。炎の色が青と橙色なのはなぜか。などなど。
次回、乞うご期待

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2021/01/13
2021年 1月13日(水)家庭科
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2020/12/18
12月18日(金)地球学 稲の脱穀と唐箕
自然農の田んぼで育てた稲の脱穀と唐箕体験をしました。
現在ではほとんどの農家さんが機械で農作業をしますが、ほんの半世紀前までは普通に手動の道具が使われていました。
ガソリンや電気を使わなくても、作業を助けてくれる道具の精巧さには脱帽です。しかし道具にはそれぞれに個性と特徴があって、作業中の力の掛け具合や持ち運び方、作業の流れなど、扱いにそこそこの鍛錬が必要です。
機械と道具の違いを味わってもらえたかな。

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2020/12/17
12月某日(木)あそび学
どんなに寒さ厳しくも、子どもたちはあそびに熱中するうちに上着を次々と脱ぎ捨てハイ、この通り。

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